松平伊豆守信綱の歴史や川越まつりとの関わりについて説明など

松平伊豆守信綱

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松平伊豆守信綱
マツダイライズノカミノブツナ
種族:人物
年代:江戸時代
説明:松平伊豆守信綱マツダイライズノカミノブツナはは徳川家光の重臣で、1638年島原の乱の鎮圧後、老中首座となる。
非常に機転のきく人物で知恵物だったため、知恵伊豆とも呼ばれていた。川越大火後、川越藩6万石に転封。氷川神社に対し 神輿2基・獅子頭2体・太鼓・神輿藏などを寄進し、神幸祭(のちの川越まつり)を奨励した。
川越藩主時代には善政を敷き、川越街道や城下町の整備、野火止用水の開削などをした。 小江戸川越の復興と発展の基礎を築いた。
下戸なので付き合いが悪いとの同僚からの評だが、飲んで遊ぶのより、気心の知れた仲間と政治の問答を好んだ生真面目な人物。
没後は、埼玉県新座市野火止にある平林寺に葬られました。
平林寺は、信綱を含む大河内松平氏の廟所である。


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信綱

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